ISO45001 安全な作業環境づくり | 環境・安全・健康への取組み | 産業廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクルの高俊興業

ISO45001

高俊興業は、従業員の安全と健康を確保し快適な職場環境の形成を目指します。
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ISO45001(労働安全衛生マネジメントシステム)を取得

高俊興業では、2003年10月にOHSAS18001(労働安全衛生マネジメントシステム)の認証を取得し、2020年2月にISO45001に移行しました。社内安全教育組織の整備と自社作成の安全教本活用による従業員への周知教育を通じて 安全推進体制の強化活動を継続的に進めています。


社内安全教育

1. 安全大会(1回/月)
安全意識の高揚、情報の共有化を図るため、月に1回社長以下、全従業員が工場に集合し実施しています。

2. グループミーティング(1回/月)
小集団活動の一環として、全従業員を部署別に10名程度のグループに分け、 廃掃法など業務に必要な知識、安全、マナーについて勉強会を実施しています。

3. 入社時教育(セーフティ・エコ・ドライバー)
入社時に廃掃法、マニフェスト記帳なども含めた机上教育、工場での廃棄物分別体験研修、 指導員の助手としてドライバー実地研修を3~4週間行った後、研修の成果を見極めて収集運搬業務に就かせています。

4. 入社時教育(リサイクルエンジニア)
入社時に工場の作業フロー、作業の特殊性、安全作業手順を教育し、入社後約6週間は、研修期間とし各部署の実地研修を行った後、ぞれぞれの部署に配属しています。

5. 事故撲滅会議
事故・災害が発生した場合は当該グループ全員で原因分析及び対策を協議しリスクアセスメントを実施している。 協議内容は、全グループに周知して再発防止を図っている。 また、安全衛生委員会でも事故撲滅会議の協議内容を審議しています。

6. 「安全の誓い」の確認(作業開始前/毎日)
「安全の誓い」を毎日作業開始前に全員で唱和し、安全意識の高揚を図り、事故防止を誓っています。

労働安全衛生方針

『肉体的及び精神的な病的健康状態の予防』が人命尊重及び企業の社会的責任であることを認識し、以下の各項目に取り組む。

  • ① 危険ゼロの職場環境を構築するため、作業環境の整備を定期的に行う。
  • ② 健康経営を推進すると共に、ストレスチェック結果を踏まえた対策を講じ、心と身体の健康に配慮した組織活動

      (安全衛生連絡協議会・委員会)を行う。
  • ③ 労働安全衛生管理計画に基づいた活動を展開し、予防を徹底するためのリスクアセスメントを実施する。

      改善事項については、安全第一の考えから、優先的に実施する。
  •   
  • ④ 安全衛生教育システムを継続的に実施すると共に、教育内容を定期的に見直して、安全衛生意識と知識の向上を図る。