エコ・プラントの高俊興業

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再資源化の取り組み

限りある資源の再利用を促進し、地球環境の負荷軽減に寄与していくことは、私たち産業廃棄物処理業界に課せられた責務でもあります。
「最終処分場を持たない」「可能な限り最終処分場に持ち込まない」を基本方針に据え再資源化に取り組んできた結果、当社の2つのエコ・プラントで処理される産業廃棄物の90%以上を再生資源としてリサイクルが可能になりました。これをさらに高めるとともに再生資源の利用拡大、付加価値の創出、更なるリサイクル市場の開拓を目的に、「再資源化推進室」を立ち上げ、活動を行ってきましたが、平成21年6月1日、より一層強力に取り組むことを目的に「再資源化推進部」に改組しました。


● 再資源化推進部の所轄業務

1.

資源リサイクルに関するデータの一元管理と契約書等の適正確保
(1) リサイクルに関する搬出先管理、品質管理、費用管理、売却単価等のデータ管理
(2) 品質管理推進室と連携した再生資源の品質向上に向けた活動

2.

リサイクルの推進強化品目として、次の品目を積極的に推進
(1) 鉄、非鉄金属、廃プラスチック、木くず、紙くず、再生砕石、再生砂、石膏粉等
(2) 各品目別の市場価格等の動向調査及び搬出先の開発選定

3.

搬出先の適正処理の確認
(1) 当社独自の施設点検表を用いて、搬出先でのヒアリング、見学、写真撮影等で定期的に確認
(2) 第3者機関での与信調査


● これまでの主な取り組み

平成10年10月 発泡スチロールの溶融固化機を設置して再資源化を開始
平成10年10月 塩ビ管のリサイクルを開始
平成12年 4月 石膏ボード処理ラインを設置して再資源化・マテリアルリサイクル化を開始
平成13年 9月 混合廃プラを選別し、高炉還元剤として出荷開始
平成13年12月 廃プラ・ブルーシートの燃料化分別技術の開発及び出荷開始
平成14年 2月 廃畳をセメント生成の燃料材として出荷開始
平成14年 5月 混合廃プラを選別し、RPFの原料として出荷開始
平成15年 9月 混合廃プラを選別し、塩ビ系廃プラを塩酸原料材として出荷開始
平成21年 6月 塩ビ床材(クッションフロア)を再生塩ビプラ原料として出荷開始
平成24年 1月 破砕・選別後の再生砂を、インターロッキングブロックの原料として出荷開始
平成24年 4月 破砕・選別後の再生砂を、セメント原料として出荷開始
平成26年 2月 廃石膏ボードを100%再生石膏としてリサイクル可能な施設へ出荷開始



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