代表者挨拶 | 企業情報 | 産業廃棄物の収集運搬・中間処理・リサイクルの高俊興業

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今日の経済発展は、私たちに物質的な豊かさをもたらした反面、廃棄物の量的増大と質的多様性、さらに資源の枯渇や生態環境の変化を招く結果となりました。

特に、産業廃棄物は一般廃棄物の発生量の約8倍にも達すると言われ、不法投棄や環境汚染を未然に防止し、適正処理を徹底した上で、循環型社会と低炭素社会への実現に向けた取り組みが求められています。

このため、国においては循環型社会形成推進基本法のもと、個別リサイクル法が整備され、排出事業者責任や罰則の強化など、廃棄物処理法もしばしば改正が行われています。

こうした状況下にあって、当社では下記5つを柱として事業運営を行っていきます。

・『安全と健康』
「安全は全てに優先する」ことを核とした事業活動を進めると共に、健康経営優良法人の認定企業として社員の健康維持増進と、快適な職場環境の形成を目指す。その上で『人を創り、人を育て、人で勝負できる会社』となるために、一人一人の個性や長所を活かし、社員の力を結集して、社会に貢献できるよう、尽力する。

・『脱炭素社会に向けた取り組み』
原単位あたりの電気使用量の削減や運搬回収効率の向上に努めつつ、選別の徹底により焼却量・埋立処分量の削減を図り、二酸化炭素排出量等の削減に寄与していく。

・『SDGsを意識した仕事への取り組み』
17 のゴールと169 のターゲットで構成されている持続可能な開発目標を意識した上で、環境事業を通じて、社会が抱えている様々な課題の解決に貢献していく。

・『業務効率化を踏まえた生産性向上』
一人一人の個性や長所を活かし社員の力を結集した上で、車両重機・機械設備・IT技術等の道具を上手に活用しながら、今ある業務の効率化や再編を行い、生産性向上に繋げていく。

・『再資源化技術の向上』
産業廃棄物の「高精度選別再資源化システム」には徹底的に拘り、選別技術の向上を追求しつつ、焼却量・埋立処分量の削減を図り、再資源化品の「品質」の向上と、「生産量」の拡大に努めていく。

以上の考えを根幹に据え、社会的責任を果たすために『環境』、『労働安全衛生』、『道路交通安全』の3つのマネジメントシステムを活用し、企業活動プロセスと成果を継続して検証し、改善を行っていきます。

社会経済は刻一刻と変化し続けています。我々もこの変化に気付き、適応できるよう努めていくと共に、地球の貴重な資源を大切にし、未来を担う次世代に、より良い環境を引き継げるよう、資源循環型社会の形成に向け、社会インフラを支える産業として社会に貢献していく所存であります。

代表取締役社長 高橋 潤

・一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会 副会長
・一般社団法人 東京都産業資源循環協会 常任理事
 建設廃棄物委員会 委員長
 安全衛生推進委員会 副委員長
・公益財団法人 日本産業廃棄物処理振興センター 理事
・首都圏廃棄物事業協同組合 理事
・東京スーパーエコタウン協議会 理事
・公益社団法人 全国産業資源循環連合会「業務主任者試験等準備検討委員会」委員
・株式会社フジタ藤興会 常任理事(総務委員会 副委員長)
・商工中金新宿中金ユース会 副代表幹事

経営理念

我々は一人一人の
強みや知恵を結集し、
廃棄物処理事業を通じて、
持続可能な
「資源循環型社会」ならびに
「脱炭素社会」の実現に
貢献していきます。

行動指針

  • 1. 我々は、『素直な心』『前向きな考え』『謙虚な姿勢』を持って考動し、不可能を可能にする信念を持って仕事に当たります。
  • 2. 我々は、企業活動の根幹は『人』であることを認識した上で、お互いを尊重し、人財を育て、『人で勝負できる』体制を目指します。
  • 3. 我々は、あらゆる事象に対し、原因は自分にもあると考えつつ、利害関係者との信頼を一歩一歩積み重ねていきます。
  • 4. 我々は、今ある環境の中で、まずは最善策を考え、そして『より良く』なるよう、改善に努めます。
  • 5. 我々は、新たな価値を創造し、「デジタル社会」への対応や、「労働生産性の向上」を目指します。
  • 6. 我々は、物事を『両面』で考え、利害関係者と『両輪』となって邁進し、課題を解決していきます。
  • 7. 我々は、『安全意識』を高く持ち、不安全行動の排除に努めた上で、当社の『安全文化』を確立していきます。
  • 8. 我々は、社会のインフラを支える産業として、『選別技術』を追求し、品質と再資源化率の向上に努めます。
  • 9. 我々は、『現場・現物・現実』をしっかりと認識した上で、『あるべき姿』に近づけるよう、絶えず努力していきます。
  • 10. 我々は、当社『10大重要事項』と『10の意識』を頭に入れて、日々の仕事に取り組んでいきます。